失われた日本魂―超古代史が今、静かに動き出す

金剛峰寺と胎蔵峰寺

胎蔵峯寺 阿波古代史

 

金剛峰寺と言えば、真言宗の総本山です。高野山にある空海創建の有名なお寺ですね。

 

 

金剛峯寺と胎蔵峯寺は対をなすと言います。「金剛」とは「大宇宙」つまり「マクロ」を表し、「胎蔵」は「ミクロ」で「お母さんのお腹の中」を意味するそうです。金剛峯寺が重要な寺院であるならば、空海の胎蔵峯寺があるとしたならばそれは重要な寺院のはずですね。

 

 

では空海創建の胎蔵峯寺はどこにあるのでしょうか?

 

 

それは四国八十八か所の最終札所、大窪寺の奥ノ院にあります。山の中腹の掘立小屋のような粗末な寺院なのです。(画像が胎蔵峰寺)山の中腹であるから立派な寺院の建設は困難であるのですが、何故にそのようなところにそれほど重要な寺院を創建したのでしょうか? 

 

 

まさにその場所が重要であるからなのです。

 

 

その場所は、空海が八十八箇所の遍路道を創った大きな動機につながっているという説が、私には自然に腑に落ちることです。

 


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