失われた日本魂―超古代史が今、静かに動き出す

倭國国魂神社

一見、普通の村の神社のように見えますが、これは倭の国魂を守る神社。とんでもないものがいろいろと阿波にはあります。倭の国魂を守る神社は本来、国にひとつ。大和朝廷の国魂を守る神社は奈良に大和神社(おおやまとじんじゃ)がひとつあります。

 

 

ではこの倭とは何でしょうか?

 

 

邪馬壹国の邪馬壹と書いて「やまと」と読むことができます。邪馬壹国の国魂を祭っているのではないかとの説もある神社なのです。

 

 

写真ではうまく見えませんが、元イスラエル駐日大使によれば、「社紋がメノラー(ユダヤにおける燭台)だ」とのコメントもあります。

 

 

倭大国魂神社については、Facebookのオキタさんのページを参考に載せておきますね。

 

 

古代日本では、国には国(の土地)の魂があると考え、それを「国魂神」として祭ってきた。
「大国魂神社」というのは、その「国の土地の神様」を祀る神社。
例えば、出雲には「出雲大国魂神社」、尾張には「尾張大国魂神社」がある。
その土地の神を祀る神社の性質上、理論的には他の土地で祀る事が出来ない。
徳島には、「倭大国魂神社」が存在する。
「倭」の国魂を守る神社は本来、倭国にしか存在出来ないはずだ。
千年前に朝廷が付けた格付け「延喜式」によると、
「倭」の大国魂命を祀る神社は
徳島に「倭大国魂神社(ヤマトオオクニタマ)」
奈良に「大和坐大国魂神社(オオヤマトニマスオオクニタマ)」淡路島に「大和大國魂神社(この社は奈良から勧請したとある)」この三ヶ所にしか存在しない。
徳島(=倭 やまと)→「諸般の理由で奈良に移転」→奈良(=大和 おおやまと)
藤原京以前の宮跡は畿内に全く発見されていない。
徳島県に存在する倭大国魂神社が倭京跡を探す手掛かりになるはずだ。

 

“国魂”とは、国(の土地)そのものを神格化したもので、国々を治めるのは人であるとともに、その土地に鎮座する神の霊力(国魂)によって成就するとされ、本居宣長は「その国を経営坐(ツクリ)し功徳(イサオ)ある神を、国玉国御魂」という(神道事典・1999)。

 

 


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